ご冗談でしょう、チャッキーさん

チャッキーさんの旅と読書とWordPress学び備忘録

脳の認知機能|世界はアナタが作り出した電気信号

約 4 分

今、あなたはこの文章をどのように理解していますか?

きっと目で見て理解しているでしょう。もしくは、音声再生ソフトで聞いて理解しているかもしれません。では、この文字1つ1つをどのように統合してあなたは意味を理解しているのでしょうか?

今回はそんな脳の認知機能について少し書きたいと思います。

世の中の全ては脳が作り出した電気信号(情報)

例えば目の前にレモンがあるとして。この事を認知するには、あなたはどうしていますか?

Lemon

  • 目でレモンを見て認知
  • 誰からレモンがあると聞いて認知
  • レモンを触って認知
  • レモンの匂いを嗅いで認知
  • レモンを食べる舐めることで認知

レモンがあるという事実はこの5感を通して伝わってきたものを電気信号に変え脳で理解しています。全ては脳に電気信号として伝わった結果なのです。

全ては脳に伝わる電気信号(情報)により我々は認識しているのです。つまり、目が見えなくても脳に電気信号として伝われば我々には見えるのです。

⇒全て脳内の電気信号=情報によって理解している。
⇒脳は世界(物理空間)を情報空間として見ている。
⇒人間は物理空間にあるものを直接理解していない。

補足説明携帯電話の電波を思い浮かべて下さい。

電波は目には見えまえん。食べることも出来ません。匂いもありません。さわって確かめることも出来ません。ただ、音を通して存在を確認出来ます。

でも、大昔の人は電波という存在を確かめるすべを知りませんでした。だから電波は存在していなかったのです。このことから何が分かるのかというと

目に見えているものが全てではない。情報として認知したから物理空間で存在しているのである。

もっと分かりやすく言うと

幽霊がいるという人は本当に幽霊を見ています。

それは情報空間で幽霊をつくりだしているからです。物理世界に存在しない物を存在すると言うだけなら問題ありません。でも、これが酷くなると統合失調症です。

話がそれましたが、この事から分かる事があります。

それは、情報空間を操れば見えているものを見えなくすることも、見えていないものを存在させることも可能なのです。

「嘘だろ!」と思われる方もいるかも知れませんが事実です。

我々は小説を読んで涙を流すことがあります。それは架空の主人公や、ヒーローに対しリアリティーを感じた結果です。本に書かれた文字から自分の脳に伝わった情報から勝手に我々は世界を作り上げ感動した結果、涙がこぼれ落ちるのです。

例えば

つまり 脳は現実世界と情報世界の情報に対してどちらでもリアリティーを感じることが出来るのです。

どんな世界をイメージするか?それは人によって様々です。だからこそ1000人が1000人とも感動する世界は作れません。ただし、自分が感動することが出来る世界は自分で作り出すことが可能です。

起きた出来事をどう思うのか?捉え方(情報処理)の仕方によって見え方が変わってきます。

チャッキー
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました

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About The Author

チャッキーさん
ご訪問ありがとうございます。管理人のチャッキーと申します。
日本語を学ぶ為にブログを始めました。内容は主に旅と読書とWordPressという全く自分の知らない世界についてです。現在、南米をぷらぷら散歩中。時々、出稼ぎのため広島県にいます。

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