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チャッキーさんの旅と読書とWordPress学び備忘録

成功者は知っている!完璧主義者は悪!だから僕は不完璧主義者になった

約 6 分

世の中の人を大きく2つに分けると「完璧主義者」もしくは「不完璧主義者」に分かれます。そして僕は完璧主義者は悪だと考えています。

なぜなら人間は完璧ではないからです。そもそも人間は完璧に出来るように作られていないのです。

完璧主義者とは

完璧主義

何かやったあと、絶対に完璧に出来ない人です。そして、完璧に出来なかった事を悔やんで自分を責めるか、周りのせいにして他人を責める人のことです。

完璧主義者とは

以前の僕がそうであったように完璧主義者は確実に嫌われます。

完璧主義者は「自分はなんでも完璧にこなす能力があるんだ!」と自らの矛盾にまだ気が付いていない人のことです。もちろん人は誰でも完璧を目指すのです。でも終わってみると実際には完璧にいってないものです。

この事を踏まえたうえで是非覚えてもらいたい法則があります。

78:22の定義

ユダヤ

「78:22の定義」または「ユダヤの法則」と言われるものです。

これはユダヤに伝わる法則で「いくら100点を目してやっても、人間のやることは78点が最高なんだ。」という考えです。つまり、最高に上手く出来たと思っても残りの22%足りない所があるという考えです。

22%出来なかった事を次の改良点として実行する。それで出来たものは最高でも全体の78%です。そしたらまた出来なかった残り22%を改善する。限りなく挑戦するけど、いつも22%は残るのです。

精密技術では最初完璧なものを作ったとしても1万分の1の誤差が出てきます。

続いて1万分の1の誤差をゼロにしようとして10万分の1の誤差が出てきます。

常に完璧を目指していますが誤差がゼロになる事はありません。

例えば

常に完璧に近づけていっているだけなのです。

コレを続けている人がプロでありプロとは改良を続けていった人という事です。

完璧主義者は人が100%完璧に出来ないことを知らないのです。だから出来なかった時に、他人のせいにするか、自分をずっと責めるのです。

結果的に自分の事が嫌いになってしまう。もっと最悪の場合は人のせいにして解決してしまいます。

さらに!

完璧主義者はいつまでも失敗のことを言っています。いつまでも人や自分の事を責めているから、脳が失敗ばかり恐れるようになります。

そして次にやった時に、必ずまた同じ失敗を繰り返します。不思議なことに怖がっていると、また同じ事が起きるのです。だからこそ完璧主義は悪だと覚えておいて下さい。

僕たちは不完璧なんです。100%を目指した。その結果上手くいかなかった。それが当たり前なんです。だからといって最初から不完璧で良いというわけではありません。

100%を目指し出来なかった22%を改良するのです。これは失敗を続けることではありません。22%の成功への道を知るための行為なのです。だから今の僕は何回やっても落ち込まないんです。失敗ではなく成功に近づいているから。

何度も言いますが、人間は完璧じゃない んです。

完璧じゃない人間が完璧じゃない結果が起きて、またそれを改善して完璧にしようとする。それだけでいいんです。

ところが完璧主義者は「完璧じゃない事が許せない」

人間は完璧じゃないと言うことを知らない限りずっと苦しみ続けることになるのです。完璧に出来なかった事によって自分を苦しめ、苦痛から逃れるために言い訳を必至に考え、そして言い訳を徹底的に正当化しようとするのです。

そんな無限ループの苦しみから逃れるために皆、同じ選択をします。

それは挑戦を止める。つまり「諦める」ということです。

これは、もっとも簡単な解決方法です。だからこそ皆この道を選ぶのです。

常に50%を目指せば失敗はしないでしょう!でも、同時に一生成功することもありません。これは間違った解決方法です。車のオイルランプが点灯しているのにコードを切ってしまうようなものです。

頭の良いあなたは知っているはずです。「根本を解決しない限りこの問題は一生付きまとうのだ」と。

済んでしまった事に言い訳なんて必要ありません。必要なのは完璧主義を捨て去ることです。

誰もあなたを責めてなんかいません。自分で自分を責めているだけなんだから。

周りからしたら僕も不完璧、あなたも不完璧「不完璧同志にしては上手くいったね」それで良いんです。だから2回目は失敗した所に注意すれば、もうちょっとマシなものが出来る。

完璧主義者は周りの人もイジメている

完璧主義の人は部下に対しても完璧主義を求めます。でも、部下は気付いているのです。「アンタが完璧じゃないのに」と

その時、部下は腹が立っているのです。でも、ご飯を食べさせてもらっているから「ハイハイ」と返事をします。ただ、それが続くといつかキレてしまいます。

だったら部下にはなんと言えば良いのか?それは、

「よく出来た。次はココとココを気をつければ、もっとうまくいく」

1回目にしては100点なんです。2回目も100点なのです。3回目も100点。

それなのにバカみたいに悪かった所だけ話し合うのです。そんな本気になって反省なんてしてたら人間なんて落ち込むだけです。

もしも反省会をクソ真面目にやる人がいたら。反省ではなく「成功への鍵を見つける会」だと言ってあげてください。そこにはネガティブな感情は必要ありません。犯人探しも必要ないのです。

犯人や原因を突き止めるだけなら僕たちは不完璧な人間なんだ。不完璧な人間が100を目指してやった、あとはチェックして直すだけで良いのです。

よく「反省しなさい!反省しなさい」と言いますがあまりにも反省すると、そのことが恐ろしくなってしまって、また次に失敗するのです。これが完璧主義者の特徴です。

人間は恐れた事が起きるのです。

この部分を押さえておかない限りなにをやっても成功しません。

完璧主義者で自信満々な人は周りの人を相当泣かしているはずです。もしも完璧主義の人が近くにいたら、まず教えてあげるのです。「人間は完璧ではない」と!それでも無理なら、その人から離れるのです。あなたが完璧主義に洗脳されてしまわないうちに。

まとめ

  • 人間はそもそも完璧ではないという事を知りましょう。
  • 過去の失敗から学んだ直せる所を改善しましょう。

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About The Author

チャッキーさん
ご訪問ありがとうございます。管理人のチャッキーと申します。
日本語を学ぶ為にブログを始めました。内容は主に旅と読書とWordPressという全く自分の知らない世界についてです。現在、南米をぷらぷら散歩中。時々、出稼ぎのため広島県にいます。

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