ご冗談でしょう、チャッキーさん

チャッキーさんの旅と読書とWordPress学び備忘録

祝!AdSense童貞卒業|ワードプレス開始1ヶ月 

約 8 分

とても嬉しい誤算がありました。ついに先日、2016年12月18日に僕はAdSense童貞を卒業しました。なんと12月師走の時期に桜が咲きました\(^o^)/

ワードプレスを始めた頃は漠然と「アドセンス童貞捨てたいなぁ」と思っていました。でも、途中からアドセンスの事を考えるのはやめました。

今考えると36歳でAdSense童貞というのがが恥ずかしくて見て見ぬふりをしていたのかも知れません。でもいいですか!アドセンスに年齢制限はありません。いくつになっても、例え勃たなくても申請は可能です!

皆さんがイケなくなってもアドセンスにチェレンジ出来るよう今回は僕がGoogle様に筆おろしをしてもらうまでの流れをカンタンに書いておきます。

※この記事はAdSenseの規約違反にあたりますので速攻削除します。

申請の前に、そもそもAdSenseとは

アドセンスとはGoogle様が管理する広告の事です。よく目にするこういうの↓ ↓

AdSense

ブログ広告には大きく分けて2つあります。1つは「クリック型広告」、もう1つが「アフィリエイト広告」です。AdSenseはクリック型広告になります。(※今回は「アフィリエイト広告」の説明はめんどくさいので省きます。気になる方はググってください)

クリック型広告は、その名の通りクリックしてもらえば報酬が入る広告システムです。とても簡単なんですが、審査に合格するのが難しく、尚且つ報酬単価も低く設定されています。ちなみに、このブログだと月に数10円です。

制作者がどんな広告を表示するかワザワザ選ぶ必要がありません。Google様が勝手にサイトの特徴や訪問者の趣味嗜好を判断して表示してくれます。つまり、訪問者が気になっているであろう広告を自動で表示してくれるので必然的にクリック率が高くなります。

AdSenseの良い所

僕は30歳の時「包茎手術がしたい!」と思い、会社で包茎手術のサイトを見まくっていたら、共有パソコンなのにサイトの至る所に「高須クリニック」や「上野クリニック」「ABCクリニック」など、あからさまな包茎関連の広告が表示されてしましました。その結果、会社中の人に包茎だとバレてしまい、とても悔しい思いをしたので皆様お気をつけ下さい。
PS:包茎手術は無事成功しました。

気をつけるポイント

AdSense童貞卒業までの軌跡

ワードプレスをはじめて1ヶ月が経過した時、ふと、記事も多くなってきたので「アドセンス童貞を卒業出来るのでは?」と思い合格するために色々検索してみました。その時僕の目に飛び込んできたのはコレです!

 

「AdSense童貞を捨てる為の傾向と対策」

 

こちらの記事を見る限り、僕以外にも沢山の筆おろし希望者がいるようです。とりあえず股間ではなくマウスを握りしめ読んでみました。

そこには「リンクや写真、シェアボタンなどは極力なくしましょう!」との一文が・・・

ココで問題発生です。過去記事をご覧になった方は分かると思いますが、僕のブログでは全ページからリンクを送りまくり、写真もバカ丁寧に毎回貼っています。そして悩んだ末にこう思いました。

チャッキー
今さら40記事の修正は面倒くさい

僕は、無修正で筆おろし申請に挑みました。

ブログ全体で40記事くらい、1記事およそ1500~2000文字。リンクや写真、シェアボタンなどは全ページに配置されている状態。

ポイント

すると……申請からわずか4日足らずで判定通知が届きました。

AdSenseの審査は通常2回

審査結果の前に、大前提として通常AdSenseの審査は2次まであります。

AdSense一次審査

一次審査はロボットによる内容のチェック。ほとんどの人がこの1次審査で脱落してしまいます。ちなみに世間的に言われている1次審査のチェック項目は、

  1. 18禁関係の内容単語が文章に含まれていないか?
  2. ドラッグやタバコ・酒についての記述がないか?
  3. 記事の内容が人様の役に立っているか?

大きくはこの3点です。若干ですがプレステージの「筆おろし企画」よりも少しハードルが高そうです。

ただ最初の2つはバカでも意識すれば避けられます。問題は3つ目の「人様の役に立つ」。これはかなり抽象的です。というか僕にはそんな記事書けません。

これに対し明確な解答が出来るのはGoogle様だけです。そこで多くの先人が人柱となり様々なパターンで審査に挑みました。その結果、ある法則が見つかったのです。それは、

 

役に立つ情報=文字数の増加

 

具体的には「ブログ全体で15記事以上&1記事1000文字以上」です。この条件と先に上げた2つを満たしていれば受かるのです。

ただし、AdSenseの審査は年々変わっています。この記事を書いている2017年1月は、まだこのルールが適応されるようですが、それ以降に申請される方は最新の情報をきちんとチェックしてください。 ↓ ↓ ↓

AdSense二次審査

二次審査は、1次審査で合格した人にのみ送られてくるAdSenseデーターをブログに配置して、きちんと表示されているかのチェックになります。

さすがにコレで失敗するような人はいないので、1次審査さえパスすれば、ほぼ受かったといえるでしょう。

この事を踏まえた上で、僕の審査結果ですが……ぶっちゃけ、このパターンには当てはまりませんでした。長い文章を読んでくれた方すみません。m(_ _)m

通常とは違う?僕のAdSense審査結果

僕のAdSense申請から結果通知まで審査は1度だけでした。(もしかしたら気付かなかっただけかもしれませんが)流れ的にはこんな感じです。

AdSense一次審査

  1. AdSense申請。その後のメール通知は無し。
  2. 翌日、AdSenseのサイトに行くと、「headerにコードを貼り付けてください」という指示が出現!それを貼り付ける。
  3. 3日後、Google様からのメールを受信。


この文章を読む限り「アドセンス童貞」を卒業したのだと思います。というか普通に広告の掲載は出来るし、一向にGoogle様からの連絡はありません。

果たして2次審査はどこにいったのでしょうか?

2017年のAdSense審査は1次だけ?

「あまりに簡単すぎる。これは何かオカシイ!」

というのも、通常AdSense申請は早くても1週間くらいかかるからです。不安になった僕は、ベテランブロガー様が書いたアドセンス関連記事を探してみました。すると、こんな一文を発見!!

 

審査は一次だけの時もある」

 

また、僕が一方的に頼りにしているエンジニアの「Unlimited Ch@os」さんも、同時期にアドセンス申請をして一次審査だけで合格されていました。

 

ただ、これらはあくまでも「レアケース」であり、通常はやはり2次審査まで行われていいるようです。僕の申請時期が年末だったのでGoogle様がお忙しかったのでしょう。

これが僕のAdSense童貞を卒業するまでのカンタンな流れです。

AdSense童貞を捨てて分かった事

  • AdSenseを設置する方法を勉強したくなった。
  • 申請時にリンクや写真を掲載しても問題ない!
  • AdSense童貞に対して少し上からモノが言えるようになった。

 
コレと言って大きく人生が変わるような事はありませんでした。そして収入が増える事も今のところありません。ただ気分が少し良い、それだけです。

AdSense取得後でも、今回のように露骨な淫語を含んだ記事を掲載した場合は、見つかり次第AdSenseを剥奪されてしまいます。一度剥奪されると、もう一度取得するのが難しいとも言われています。

よくある失敗が「ビールが美味い」などの表現です。Google様からしたら完全なドラッグ推奨記事になりますので一発アウトです。お気を付け下さい。

気をつけるポイント
チャッキー
本日も最後までお付き合い頂きましてありがとうございました

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About The Author

チャッキーさん
ご訪問ありがとうございます。管理人のチャッキーと申します。
日本語を学ぶ為にブログを始めました。内容は主に旅と読書とWordPressという全く自分の知らない世界についてです。現在、南米をぷらぷら散歩中。時々、出稼ぎのため広島県にいます。

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